左 / 淳子様 中央 / 公子様 右 / 株式会社Like Family 牧野
「いつか故郷の海に還りたい」
生前からそう語っていた故・允彦様。その想いを叶えるため、ご家族は犬島沖(岡山県)での海洋散骨を選びました。この記事では、允彦様との思い出、海洋散骨を選んだ理由、そして散骨を終えての心境の変化など、ご家族のリアルな声をお届けします。
故人・允彦様について
インタビュイー
海洋散骨会社
会社概要
目次
(公子様)
父(允彦様)は犬島(岡山県)育ちで、生前から犬島の沖に散骨してほしいと言っていました。小学生、中学生まで犬島に住み、その後は集団就職で大阪へ。約10年大阪で過ごし、目が悪くなって岡山に戻ってきました。釣りや水泳が好きで、よく海に出ていましたね。
(淳子様)
父(允彦様)は生前から散骨してほしいという強い意志を持っていました。闘病中には妹に「本当に散骨してくれるのかな」と不安そうに相談していたので、散骨できることを伝えると、安心した顔をしていました。
父(允彦様)の生前からの強い希望があったからです。
生前に話していた時は、父(允彦様)の兄妹(妹様)から反対がありました。お墓を建ててほしいと言っていたのですが、父(允彦様)が病気になってからは、兄妹(妹様)も父(允彦様)の希望を叶えてあげようということになりました。他の親族からは、父(允彦様)の意志でもあったので、反対意見はありませんでした。
私(淳子様)と母(公子様)で、佐藤家が無くなってしまうので、私(淳子様)や両親のために終活として色々調べていました。その時、海洋散骨があることを知りました。
私(淳子様)が最初に知り、父(允彦様)に話したところ、父(允彦様)も散骨を望むようになりました。
元々はお墓しかないと思っていたのですが、樹木葬や海洋散骨があることを知り、お墓などの管理が必要になるのは難しいということで、散骨にしたいという思いが増しました。
允彦様が望んでいた犬島沖があったからです。
過去に自分の終活を兼ねて他社様に聞きに行ったこともあったのですが、その会社と比べても安いと思いました。
父(允彦様)の望みを叶えられて、本当によかったです。心残りは全くありません。私たち(公子様、淳子様)も犬島に散骨してほしいと思いました。
父(允彦様)が育った故郷であることと、釣りも好きでよく海に出ていたので、父(允彦様)が生前から強く望んでいたからです
父(允彦様)に対して、「望みを叶えてもらえてよかったね。」といつも話しかけています。望みを叶えてあげられて安心しています。
特に抵抗はありませんでした。
初めての体験でしたが、綺麗に粉骨された遺骨が水溶紙に納めてあり、お花も綺麗でよかったです。
すごく丁寧に対応してくれたので、私たち(淳子様、公子様)がお願いするようになるまで、あってほしい会社なので、今の志のままでいていただいて、会社を存続させてほしいと思っています。実際に散骨をしてみて、改めて私(淳子様)も母(公子様)もライクファミリーさんにお願いしようと思いました。娘には今回と同じように犬島で散骨してほしいと伝えています。
丁寧な対応で、犬島に散骨できて本当によかったです。
自分の死後のことは、自分の意志で決めた方が良いと思います。お墓に納めるのも良いと思いますが、管理できる人がいるか、面倒をちゃんと見れそうな人がいるかなど考えたうえでしないと、放置されたり、管理のことで残された家族が悩むようになってしまいます。私(淳子様)が過去に、先祖のお墓のことや仏壇のことで身内と揉め事が起きたことがありました。その経験からも、自分が亡くなった後に、親族間でお墓や仏壇の管理のことで争いごとが起きてほしくないという思いがあり、管理が不要な散骨はすごい良いと思いました。
今回のインタビューを通して、允彦様の強い意志と、それを尊重し、叶えようとするご家族の深い愛情を感じました。海洋散骨は、故人の願いを叶えるだけでなく、残されたご家族の心の整理にも繋がるのではないでしょうか。
海洋散骨を検討されている方は、ぜひ今回のインタビューを参考にしてみてください。
岡山県でおすすめ海洋散骨業者4選!口コミ・料金で本当に安心して依頼できる業者の選び方
青く澄み渡る空と、きらきらと輝く穏やかな海。先日、父、允彦様の海洋散骨を終えた淳子様は、再び犬島沖へと足を運びました。
允彦様の海への想いは、家族の心に深く刻まれ、そしてこれからも、この美しい海と共に生き続けるだろう。
左 / 淳子様 中央 / 公子様 右 / 株式会社Like Family 牧野
「いつか故郷の海に還りたい」
生前からそう語っていた故・允彦様。その想いを叶えるため、ご家族は犬島沖(岡山県)での海洋散骨を選びました。この記事では、允彦様との思い出、海洋散骨を選んだ理由、そして散骨を終えての心境の変化など、ご家族のリアルな声をお届けします。
故人・允彦様について
インタビュイー
海洋散骨会社
会社概要
目次
生前から希望していた犬島沖での散骨
Q. 故人様との思い出や、どんな方かお聞かせください。
(公子様)
父(允彦様)は犬島(岡山県)育ちで、生前から犬島の沖に散骨してほしいと言っていました。小学生、中学生まで犬島に住み、その後は集団就職で大阪へ。約10年大阪で過ごし、目が悪くなって岡山に戻ってきました。釣りや水泳が好きで、よく海に出ていましたね。
(淳子様)
父(允彦様)は生前から散骨してほしいという強い意志を持っていました。闘病中には妹に「本当に散骨してくれるのかな」と不安そうに相談していたので、散骨できることを伝えると、安心した顔をしていました。
Q. この度海洋散骨をすることになった決め手はなんですか?
父(允彦様)の生前からの強い希望があったからです。
Q.散骨をするとなった際の周りの方(親族・親戚)の反応はどうでしたか?
(淳子様)
生前に話していた時は、父(允彦様)の兄妹(妹様)から反対がありました。お墓を建ててほしいと言っていたのですが、父(允彦様)が病気になってからは、兄妹(妹様)も父(允彦様)の希望を叶えてあげようということになりました。他の親族からは、父(允彦様)の意志でもあったので、反対意見はありませんでした。
海洋散骨を知ったきっかけと、決断に至るまで
Q.海洋散骨は何をきっかけに知りましたか?
(淳子様)
私(淳子様)と母(公子様)で、佐藤家が無くなってしまうので、私(淳子様)や両親のために終活として色々調べていました。その時、海洋散骨があることを知りました。
私(淳子様)が最初に知り、父(允彦様)に話したところ、父(允彦様)も散骨を望むようになりました。
元々はお墓しかないと思っていたのですが、樹木葬や海洋散骨があることを知り、お墓などの管理が必要になるのは難しいということで、散骨にしたいという思いが増しました。
Q.ライクファミリーを選ばれた理由はなんですか?
允彦様が望んでいた犬島沖があったからです。
Q.費用についてはどう思いましたか?
(淳子様)
過去に自分の終活を兼ねて他社様に聞きに行ったこともあったのですが、その会社と比べても安いと思いました。
海洋散骨を終えて
Q.散骨を実際にしてみてどうでしたか?
(公子様)
父(允彦様)の望みを叶えられて、本当によかったです。心残りは全くありません。私たち(公子様、淳子様)も犬島に散骨してほしいと思いました。
Q. この度犬島沖を選ばれた理由は何ですか?
父(允彦様)が育った故郷であることと、釣りも好きでよく海に出ていたので、父(允彦様)が生前から強く望んでいたからです
Q.散骨を終えて何か心境の変化はありましたか?
(公子様)
父(允彦様)に対して、「望みを叶えてもらえてよかったね。」といつも話しかけています。望みを叶えてあげられて安心しています。
Q.海洋散骨をすることに抵抗はありませんでしたか?
特に抵抗はありませんでした。
Q.散骨をしてみて散骨に対するイメージは変わりましたか?
初めての体験でしたが、綺麗に粉骨された遺骨が水溶紙に納めてあり、お花も綺麗でよかったです。
Q.ライクファミリーのスタッフはどうでしたか?ご感想やご指摘などあればお聞かせください。
(淳子様)
すごく丁寧に対応してくれたので、私たち(淳子様、公子様)がお願いするようになるまで、あってほしい会社なので、今の志のままでいていただいて、会社を存続させてほしいと思っています。実際に散骨をしてみて、改めて私(淳子様)も母(公子様)もライクファミリーさんにお願いしようと思いました。娘には今回と同じように犬島で散骨してほしいと伝えています。
(公子様)
丁寧な対応で、犬島に散骨できて本当によかったです。
Q.今後親族の方が散骨を悩まれていたらどういった声をかけてあげますか?今散骨を考えている方にアドバイスをお願いします
(淳子様)
自分の死後のことは、自分の意志で決めた方が良いと思います。お墓に納めるのも良いと思いますが、管理できる人がいるか、面倒をちゃんと見れそうな人がいるかなど考えたうえでしないと、放置されたり、管理のことで残された家族が悩むようになってしまいます。私(淳子様)が過去に、先祖のお墓のことや仏壇のことで身内と揉め事が起きたことがありました。その経験からも、自分が亡くなった後に、親族間でお墓や仏壇の管理のことで争いごとが起きてほしくないという思いがあり、管理が不要な散骨はすごい良いと思いました。
海洋散骨を終えて、家族の絆をより一層強く感じた
今回のインタビューを通して、允彦様の強い意志と、それを尊重し、叶えようとするご家族の深い愛情を感じました。海洋散骨は、故人の願いを叶えるだけでなく、残されたご家族の心の整理にも繋がるのではないでしょうか。
海洋散骨を検討されている方は、ぜひ今回のインタビューを参考にしてみてください。
後日談
青く澄み渡る空と、きらきらと輝く穏やかな海。先日、父、允彦様の海洋散骨を終えた淳子様は、再び犬島沖へと足を運びました。
允彦様の海への想いは、家族の心に深く刻まれ、そしてこれからも、この美しい海と共に生き続けるだろう。